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#出産前後

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[保存施術] 嬉しい報告

先日は、整形外科の先生にお越しいただきました。 日本の整形医療の現状や手術のこと、ginzaplusの活動についても共感して下さり、私にとっても、とても有意義なセッションとなりました。 そして、もうひとつ嬉しい報告が。 2年前から定期的に片道5時間かけ車で通って下さってた方が、この度、新たな生命を授かりました。 CV7bzeb9Mqw . . .

【変形性股関節症】保存療法のリスク1

先週は、水曜日の午前中から大阪へ移動し、週末までご予約がびっしり詰まっておりました。初めての方も、もう10年以上通って下さる方もいらっしゃっています。久々の週末の滞在でしたが、ホテルもお客さんで賑わってましたね。次回は来年の1月を予定しております。もし、継続でご希望される際は、お早めにご相談下さい。どうぞよろしくお願いいたします。これから東京へ移動します! . . .

[施術事例] 50代 変形性股関節症 看護師

保存施術+ 手術を回避
変形性股関節症の進行期や末期との診断であっても、前向きに取り組む姿勢さえあれば、手術せずに痛みの解消も期待できます。ただ、何もせずにその場をしのいでも、やがて、関節が硬くなり筋力低下が起こりがちです。少しでも努力し改善させたい、その気持ちさえあれば、まだ改善の可能性は残されているでしょう。 今回ご相談いただいたのは50代の女性です。専門医からは変形性 . . .

臼蓋形成不全 出産と育児

股関節痛の発症と症状の進行のタイミングは、既に分かっているのですから、この時の対応が極めて重要になります。 さて、ご相談いただいたのは臼蓋形成不全による痛みについて。股関節痛の原因が骨の問題だとしたら、何も出産前後に発生しなくても良いワケで、この時期に発症するからには、何か明確な原因があるはずです。 伺えば、幼少期から「内股歩きの癖があった . . .

[施術事例] 40代 股関節唇損傷 怖さ

保存施術+ 手術を回避
股関節痛の診断結果を知ることで、怖さからまともに身体を動かせずに、悪化を招いてることがあるようです。こうしたケースでも、早期に対応しておけば、重症化させずに済みます。身体面のみならず、メンタル面の健康も同時に手に入れましょう。 ご相談いただいたのは、40代の女性です。出産後に股関節痛を発症し、臼蓋形成不全を診断されました。その後も痛みは無くならず、か . . .

臼蓋形成不全 腰痛と筋力強化

さて今日は「初発痛」とその後の「対処方法」について。 股関節まわりにはたくさんの筋肉が付着しており、膝や腰にまで波及しています。そのため、はじめての痛みが股関節ではなく、腰や背中に違和感や痛みを訴えることも度々あります。 先日お越し下さったのは、30代の女性です。ちょうど子育て奮闘中。転倒をきっかけに腰痛を発症し、それ以前から、ヨガの最中に股関 . . .

変形性股関節症 股関節の危機

日本人の場合、欧米諸国とは異なり、変形性股関節症の要因は、生活様式や幼少期の運動パターンと密接に関わりがあると考えています。特に海外では、主に、「肥満」と「加齢」が変形性関節症の原因です。ところが日本では、小さい頃の内股習慣やあぐらがかけない、ぺちゃんこ座り。そして、大人になってからの【出産と育児】【親御さんの介護】【お孫さんの面倒】などが、引き金になって . . .

変形性股関節症 試練

人生とは、試練の連続です。大小様々な障壁を、人生という舞台と通じて、いかに乗り越えていくのかが問われています。変形性股関節症もまた、必ずといってよいほど、痛みが訪れるタイミング(=試練)が存在します。 ・出産や育児 ・孫の面倒 ・親御さんの介護、 そして引っ越しや自宅の片付けなど。 普段とは違った慣れない姿勢での仕草や重い荷物の持ち運びな . . .

ginzaplus 8月

早いですね、2020年はあっという間に過ぎ去りそうです。明日7月1日から8月の予約受付を開始いたします。 昨日初めてお越しくださった方がいらっしゃいました。出産後から痛みがあったものの家族にも相談できず、ずっとそのまま。病院では手術を宣告され、先日たまたま本をお読みになられ、ようやく保存療法という手段があることを知り、ご相談にみえました。理学療法士と . . .

変形性股関節症 心身

保存施術も継続していく中で、筋力が確保され、可動域が拡大し、精神的にも安定してくると、皆さん卒業を迎えます。決して延々と長く続けるものではなく、調子が戻って来れば、半年に一回や年に一回のスポットで対応させていただいております。 先日メールを下さった方も、先天性の股関節脱臼を抱え、学生時代は松葉杖、大人になってから出産後に股関節痛を発症。それでも、回を . . .

変形性股関節症 先天性

さて、今日は「先天性」というお話しです。 よく皆さんが、「先天性の...」と骨の状態を口にされることが多いのですが、本当の意味での先天性にリスクがあるのは、幼少期の脱臼既往、治療経験です。この場合は、注意が必要です。そうではない場合、あまり怖がる必要はありません。 幼少期の股関節疾患を疑わせる兆候は、こうした出産前後など普段とは異なったイレ . . .

[施術事例] 50代 変形性股関節症 末期

保存施術+ 手術を回避
日本における「臼蓋形成不全が進行する」との考えは、専門家たちの間での極端な活動制限が原因にあるように感じています。安静を強いることで大事な筋力をも損なわれます。これは、何としても避けなくてはならないでしょう。 ご相談いただいたのは、50代の女性です。医療機関では臼蓋形成不全、変形性股関節症と診断されています。 幼少期から股関節に違和感を抱え、症 . . .

[施術事例] 30代 先天性股関節脱臼 フラメンコ

保存施術+ 手術を回避 手術後
股関節症も長期に渡ると、脚長差(きゃくちょうさ)の問題が生じることがあります。 ご相談いただいたのは30代の女性です。股関節痛を抱え人工関節専門センターを訪ねたところ手術を勧められています。 幼少期から先天性股関節脱臼の既往があり手術の既往があります。20代に入ってからは、フラメンコを習ったり活動的な生活を送ってきましたが、出産後から急速に悪化 . . .

[施術事例] 40代 先天性股関節脱臼 4回の手術を乗り越えて

保存施術+ 手術後
幼少期の手術経験の影響は、大人になってから現れることが多くあります。 ご相談いただいたのは40代の女性です。手術を宣告されることがストレスで、この10年整形外科にはかかっていません。 先天性股関節脱臼の既往があり、これまでにもRAOをはじめとした骨切り術を左に3回、右に1回行っています。痛みのきっかけとなったのは出産です。その後、脚長差が現れる . . .

[施術事例] 50代 変形性股関節症 骨嚢胞

保存施術+ 手術を回避
変形性股関節症の進行過程では骨に穴が空いた状態、骨嚢胞(こつのうほう)が生じることがあります。この原因についてはまだわかっていないのですが、保存施術を継続することで消失することがあります。 ご相談いただいたのは50代の女性です。大学病院へは変形性股関節症の進行期と診断され、手術を勧められています。 20代や30代はテニスやダンス、スキーをして過 . . .

[施術事例] 40代 臼蓋形成不全 フランダンス

保存施術+ 手術を回避
バレエやフラダンスで股関節を痛めてしまう方が増えています。フラダンス特有の骨盤の傾き、左右への移動、膝を曲げた姿勢保持などが原因かも知れません。 ご相談いただいたのは40代の女性です。医療機関では臼蓋形成不全と診断されています。 出産後から股関節には違和感を感じ、趣味ではじめたフラダンスで股関節痛を発症。歩行時、寝返り時に最も痛みが強く現れ、最 . . .

[施術事例] 30代 「骨切り(RAO)直後は順調だったのに」

保存施術+ 手術後
股関節痛を発症させやすいタイミングはいくつかあります。その中でも出産前後は最も股関節へのリスクが高い時期です。出産前は、急速に体型が変わり、運動量が減少することで筋力低下が生じ、出産後の立ち座り、赤ちゃんの抱っこなどイレギュラーな動作が増えることで、たちまち股関節に痛みを抱えるようになるのです。 ご相談いただいたのは30代の女性です。RAOによる骨切 . . .

[施術事例] 40代 先天性股関節脱臼 6回の手術を経験

保存施術+ 手術を回避 手術後
先天性の股関節脱臼の既往があったり、幼少期から度重なる手術の経験があれば、大人になってから注意しなければなりません。違和感や痛みを感じれば、すぐにでもお越し下さい。 ご相談いただいたのは40代の女性です。過去に6回の手術を経験され、現在は常時痛みを訴え、担当医からも手術を勧められています。 手術の後遺症が現れはじめたのは、出産を経験してからです . . .

[施術事例] 30代 骨切り(RAO)手術後 自然治癒

保存施術+ 手術後
変形性股関節症の進行予防には筋力トレーニングが不可欠です。ただ、問題となるのはそのやり方です。やり方を誤ると痛みになるばかりか、関節症を進行させます。筋力を上手につけることができれば、将来も安心です。 ご相談いただいたのは30代の女性です。20代の骨切り手術を行い、現在通院中の医師からは変形性股関節症と診断され、人工関節を勧められています。 元 . . .

[施術事例] 30代 臼蓋形成不全 出産後の痛み

保存施術+ 手術を回避
股関節痛には、痛みが発生しやすい時期が存在します。特に出産前後は、急激な体型や生活様式の変化に身体が対応し切れずに、股関節痛を発症させてしまうことがあります。 ご相談いただいたのは30代の女性です。医療機関では、臼蓋形成不全を診断されています。出産前に股関節に違和感があり、出産後から股関節前面に痛みを抱えていらっしゃいます。 生活指導を含め、1 . . .
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