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変形性股関節症 進行を食い止める保存療法

変形性股関節症 進行を食い止める保存療法

更新 2021年06月17日(木)
カテゴリ 股関節の保存施術
ハッシュタグ #変形性股関節症  #保存施術  #股関節の手術  #脚長差  #おしりエクボ体操  #tripod 
いよいよオリンピックもはじまりますね。7月は祝日も変更になるようですが、ginzaplusでは通常通り4日、11日、18日、25日の日曜日のみお休みをいただきます。急な痛みにも対応させていただきます。いつでもご相談下さい。

さて、変形性股関節症の進行を食い止めるには、どんな方法があるのでしょうか。
・もう黙ってその時を待つしかないのでしょうか?
・軟骨が無くなれば手術、もう終わり??
そんなことは、ないですよね。軟骨の有無と痛みの強弱には相関関係はなく、before/afterでもご紹介している通り、変形性股関節症の末期でも走れる方もいらっしゃるほどです。皆さんがどんなイメージを持って、この変形性股関節症という病気と向き合うかで、その解決方法と効果にも大きな差が生まれることでしょう。

私が、進行抑制のためにとにかく大切だと感じているのは、股関節の「可動域」と「筋力」です。もともとある可動域を減少させないこと。動かせる可動範囲を維持することです。それと、日常生活に必要な筋力は最低限、落とさないよう努力しましょう。この2点にだけは、特に注意して経過をみて下さいね。世の中、色んな保存療法が存在しますが、動かさなくなれば「怖さ」だけが身につき、改善の幅にも限界が生じます。可動域、筋力さえも失えば、やがて手術の選択しか残されないことになります。

では、動かして良い、といってもただ闇雲に動かせば良いワケではなく、股関節の特徴を理解して、どういった方向なら良いのか、どういった力の発揮の仕方をマスターしなければ良いのか。ぜひ専門家と共に話し合ってみて下さい。
日々、皆さんから沢山のご相談をいただいております。こちらの先生が仰るように、変形性股関節症とは症状の進行に伴い、脚の長さにも差が生じることがあります。一旦、短くなった脚は残念ながら、手術以外ではもとに戻すことはできません。ただ、前回のブログでもご紹介しましたように、股関節の可動域と筋力さえ維持できていれば、あの様に走れるまでに回復される方もいらっしゃっいます。

では、そのためには、どういった方法でストレッチを進め、どういった筋力を日々の生活の中で意識していく必要があるのか。今一度、整理しておく必要があるでしょう。日々の皆さんの努力で、まだまだ身体も変わるはずです。症状にあった股関節の正しい動かし方を早い段階にマスターしておきましょう。
ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)



更新 2021年06月17日(木)
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