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変形性股関節症 「もやがとれました」

変形性股関節症 「もやがとれました」

更新 2021年06月22日(火)
カテゴリ 股関節の保存施術
ハッシュタグ #変形性股関節症  #保存施術  #おしりエクボ体操  #tripod 
「変形性股関節症」との診断を受けた後の心理的な影響は、とても大きいです。病院へ行っても手術と言われるのがわかっている方は、病院に行かない方もいらっしゃるほどです。それだけに心理面への配慮した関わりが必要でしょう。変形性股関節症とインターネットで検索すると、沢山の情報が見つかります。その中から、実際の様子をバランス良く描写したサイトは限られているように思われます。海外では、力を入れているクリニックでは「外科治療」と「保存療法」を明記し細かく説明されています。日本では手術が前提にあることから、本来の患者像や症状に合わせた手術手段が見えにくくなっているように思われます。

皆さんに知っていただきたいのは、
・変形性股関節症とは、どんな病気であるのか。
・初期~末期における、実際の患者像とは。
・症状に応じた治療手段とそれぞれのメリット・デメリット。
など、様々な可能性、選択肢を知った上で、ご自身の現状と見比べることが必要でしょう。

さて、先日ご相談にみえたその方はまだ医療機関にはかかってはいません。薄々は気がついています。ご自身の股関節に何らかの異常があるということを。最近では友人にも歩き方を指摘されるようになりました。ただネット検索してわかるように、どうしても病院からは遠のきます。初回時には問診、インタビューに約30分かけ、経過をお聞きし、状況をご説明差し上げ、残りの15分ほどで簡単な施術を行いました。
終わったときには、全身の緊張感からも解放された様子で、軽やかな表情でお帰りになりました。これから、という段階でした。放っておけば悪化も予測されます。リハビリ的には1日も早く運動療法も積極的に進めたいところです。ただまだ心の準備が整っていないようにも映ります。実際の運動療法へ入る前に、もう少し股関節の病気について、理解を深めていく必要があるように思えました。

置かれている環境は人それぞれです。痛みに対する捉え方やニーズも様々です。家族があり、仕事があり、将来への考え方も異なります。お伝えできることは全てお伝えし、あとは、誰かに諭されてやるということでもなく、ご自身から湧き上がる危機感や欲求に合わせ、必要なときにまたginzaplusがお役に立てれば、と思っております。
ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)



更新 2021年06月22日(火)
カテゴリ 股関節の保存施術
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