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[施術事例] 30代 大腿骨頭壊死症

保存施術+ 手術を回避
股関節痛の再発予防に向けては、歩容の改善はとても重要だと考えています。 今年の変形性関節症の国際学会(オーストリア・ウィーン)でも、歩行に関する研究報告がいくつか聞かれました。 特に日本人の場合に目立つのは、内股です。幼少期からの癖や痛みを抱えてからの跛行が股関節症の発症と進行を助長させます。悪化を示唆させるような兆候を見逃さず、速やかに改善へ . . .

[施術事例] 40代 股関節唇損傷

保存施術+ 手術を回避
変形性股関節症関連の痛みも、手術が不要な例が多くあります。 股関節唇損傷もその1つです。 専門の先生の中には、すぐにでも手術を勧めることもあるようですが、痛みの原因を事細かにチェックすると、その場で解消できる痛みがほとんどです。但し、一般的に日本人に発症する股関節唇損傷は、主に、幼少期からの癖や生活習慣と密接に関わりがあるため、その改善には、身 . . .

[股関節痛] 靴事情

皆さんは、どのような靴を履いていらっしゃいますか? 私が股関節症を専門に取り組み始めた当初、60~70代の方たちを中心に、木靴のような固い靴を履いていらっしゃるのが印象的でした。いわば、股関節症の方では定番であったような靴です。 最近になって目立つのは、踵(かかと)が高くなったウォーキングシューズ。施術の際にもよくみかけます。 靴 . . .

[先天性股関節脱臼] 歩き方と痛む場所

先天性股関節脱臼の既往がある場合には、かなりの高い確率で将来的に変形性股関節症から手術の選択を迫られることが報告されています(股関節学会から)。 痛みそのものは、幼少期にすでに抱えている方もいらっしゃいますが、大人になって、ライフイベントが重なることで症状が現れることもあります。 今は少なくなりましたが、昔の写真を眺めながら小さい頃にギプス . . .

[施術事例] 50代 変形性股関節症

変形性股関節症の痛みにも、手術が必要な場合とそうでない場合が存在します。 もちろん、ご本人の希望にもよりますが、現在の症状に対して果てしなく目標が高い場合には、手術が有効な場合もありますし、逆に、日常生活さえ行えればよい、そうお考えの場合なら、わざわざ手術を行わなくてもよくなることがあります。 ご相談いただいたいのは、50代の女性です。 . . .

[変形性股関節症] 歩き方と歩数の関係

股関節痛を抱えるようになると、痛みをかばって股関節を動かさないようにして歩くことから、独特な動きをします。 脳血管障害に代表されるような麻痺による歩き方とは異なりますし、パーキンソン病のようなすくみ足とも異なります。また同じ関節症でも、変形性ひざ関節症とも異なる歩き方をします。 一般の方からすれば、どれも同じように映るかもしれませんが、 . . .

[変形性股関節症] 座り時間と歩数の関係

ご存知の方も多いかもしれません。上のデータは各国の平均座位時間です。 日本が突出していますね(日本は予想できましたが、個人手的にはサウジアラビアが気になります...)。 座り時間が長くなることで1番ダメージを受けるのは、股関節です。体重のほとんどが股関節に覆いかぶさるように伸し掛かってきます。股関節症の方に共通する問題として「一歩が出し . . .

[施術事例] 70代 人工股関節手術後

保存施術+ 手術後
人工股関節による手術は、経過が良好とされる一方で、手術後の「歩き方」に不満を抱えている方はいらっしゃいます。 手術後の跛行は手術に対する満足度にも直結し、反対側の健康な股関節へも影響を与えることがあります。そのため、研究論文でも多数扱われ、学術的にも術後リハビリの重要課題と捉えられています。 ご相談いただいたのは、70代の女性です。 幼少 . . .

[変形性股関節症] 再生医療の効果と実際

再生医療「後」のご相談が増えています。 最近テレビCMやインターネット広告でも大変多く目にするようになりました。皆さまからも「本当によくなるのでしょうか」との問い合わせも寄せられます。一番は、間近で結果をみている専門の先生方にお聞きするのがよいと思われますが、ginzaplusでも現状と問題点について触れておこうと思います。 まずは、学術的 . . .

[施術事例] 50代 臼蓋形成不全 変形性股関節症

保存施術+ 手術前
変形性股関節症の特徴的な症状のひとつに「歩き方」があります。 歩き方を整えることで股関節への負担が軽減し、痛みの解消を期待できます。また、手術をし痛みが解消されても、歩き方が治らない(場合によっては杖の使用を余儀なくされる)こともあるので、手術後に備え、手術前から正しい歩き方を学んでおくことは、非常に大切だと考えています。 ご相談いただいたのは . . .

[保存施術] 大腿骨頭壊死症の痛み

さて今日は、大腿骨頭壊死についてです。 大腿骨頭壊死症もまた、痛みの原因を特定するのが困難な疾患です。 レントゲンやMRIなどの画像所見上は、確かに、大腿骨頭壊死症と思われる症状は呈していても、実際には、痛みがそこにないことがよくあります。 そもそも壊死がどのような過程を経て発症するのか。また、その治療法は?このあたりは未解決なことも . . .

[施術事例] 70代 寛骨臼回転骨切り術(RAO)後

保存施術+ 手術後
今回は4回に渡って骨切り手術について検証してきました。 ①骨切り手術の長期成績について: https://ginzaplus.com/jp/blog/1375/ ②50代 キアリ骨切り術: https://ginzaplus.com/jp/blog/1374/ ③40代 RAO(寛骨臼回転骨切り術): https://ginzaplus.c . . .

[施術事例] 50代 キアリ骨切き術後

保存施術+ 手術を回避 手術後
【キアリ骨切り術後 15年】 昨日のブログでもご紹介した通り、骨切り手術をすると、経過年数と加齢に伴い人工関節のリスクが高まります。 骨切り手術後の長期成績:https://ginzaplus.com/jp/blog/1375/ ご相談いただいたのは、50代の女性です。 元々先天的な股関節脱臼を抱え、幼少期に右脚の骨切り手術を行っていま . . .

[施術事例] 60代 股関節唇損傷

保存施術+ 手術を回避
即時効果と再現性。 股関節疾患の中でも「股関節唇損傷」は初期の段階の症状であり、近年では自然治癒することもわかっており、短期に症状の解消が期待できる代表格です。もちろん、手術を希望されれば手術でもよいのでしょうが、入院→手術→リハビリを考えると、できればその場で痛みを改善させ、不安を解消させたいところです。 ご相談いただいたのは、60代の男性で . . .

[施術事例] 50代 臼蓋形成不全

保存施術+ 手術を回避
「小走りができるようになりたい」 仕事上、どうしても必要になる能力があります。 本当に、手術なしで達成可能であるのかどうか。ご自身の股関節の状態、リハビリへの意欲、家庭や仕事環境など、様々な要因を考慮しベストな治療選択を導き出します。 ご相談いただたいのは、50代の女性です。 7~8年前から右股関節に違和感を覚え、その後、急激な痛み . . .

[研究論文] 変形性ひざ関節症への歩行エクササイズの有効性

今日は「ひざ」関節症に関する情報をお届けしましょう。2022年、アメリカのリウマチ系学会からの報告です。 海外では、ひざ関節症も股関節症と同じように専門学会では扱われます。患者数も圧倒的にひざ関節症の方が多く、研究自体もより多くのエネルギーが注ぎ込まれます。最近話題の再生医療も、ひざに関する研究発表は沢山ありますが、股関節については極々僅かな状態 . . .

[施術事例] 70代 変形性股関節症

保存施術+ 手術を回避
変形性股関節症も、初期の段階であれば、全く手術の心配はありません。但し、症状が進行した末期ともなれば、ご本人の希望を尊重し、手術あるいは未手術の選択が迫られます。 ご相談いただいたいのは、70代の女性です。 幼少期から股関節にトラブルがあり体育は禁止、40代から徐々に脚長差が生じはじめ、医師の指示の下リハビリにも通いましたが、一向に改善されず、 . . .

[施術事例] 50代 変形性股関節症

保存施術+ 手術を回避
変形性股関節症を診断され、股関節に頻繁に痛みが現れるようになると、普段の日常動作にも影響を及ぼします。 例えば、歩き方です。 本来、踵から着くはずの歩きが、痛みが生じることの怖さから、踵から着くことを困難にさせます。中には、ご自身では気が付かないうちに歩きの癖が定着し、「脚、痛いの?」「手術しないの?」と周囲から声をかけられることもあるようです . . .

[施術事例] 40代 臼蓋形成不全

保存施術+ 手術を回避
骨の変形がほとんどなく、軟骨損傷が軽度であれば、早い方では1~2回の施術で痛みから解放さされます。それでも、半年位かけてその後の経過を追っていくのが安心でしょう。 ご相談いただいたのは、40代の女性です。 幼少期からこれまでに股関節にトラブルはなく、足首を骨折したのをきっかけに股関節痛を発症。医療機関では臼蓋形成不全を告げられ「いずれ手術になる . . .

[施術事例] 50代 人工股関節置換術後

保存施術+ 手術後
「反対側は当分手術をしないでいきたい」 片側の手術をすると決まって待ち受けているのが、反対側への負担です。最近では短期入院が推奨され、益々リハビリ期間が短縮されつつある中、術側・未手術側へのケアが不十分なまま退院を余儀なくされるケースが多くあります。手術はできれば一回で済ませたい、おそらく多くの患者様の願いでもあるでしょう。 ご相談いただいたの . . .
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