事例紹介
その他の施術事例

保存療法+ 手術を回避 「脚長差に対する対応」変形性股関節症(末期)

(40代 パート、立ち仕事)
▲施術前 (クリックで動画に切り替わります)
▲施術後 (クリックで動画に切り替わります)

医療機関で診断された病名   変形性股関節症、臼蓋形成不全

解説   30代で膝の痛みを経験し、出産後から股関節痛を発症。2008年からは、脚の長さの差(脚長差)を感じはじめ、右つま先立ちでの生活から痛みは増悪。立ち仕事も困難となり、ginzaplusへご相談を頂きました。施術と併用し4cmの脚長差に対してオーダーメイドのインソールを作成する事で、当時の痛みは解消され、歩行もスムーズに。工場での立ち仕事や長距離歩行も可能になり、現在は症状も安定しその後の経過も順調です。

理学療法士コメント   脚長差への対応は、一般的に、靴底に補高を加えたり、新しく靴を新調される方が多いようですが、こちらで拝見していると、長く着用される方は少なく、履き慣れない、合わないなどの理由に結局履けず終いになっている事があります。そこでginzaplusでは、脚長差対策に、履き慣れた靴に医療用インストールを適用すると伴に、新たな立ち姿勢、歩き方を学んで頂く事で、変形性股関節症特有の外反母趾や股関節痛の予防を目指しています。施術と併せお試し頂く事をお勧めします。

痛み   「歩くと痛む。」

ginzaplusへの期待   「立ち、歩きが痛くなく出来ること。」

施術期間   約2年、計19回。

保存療法+ 手術を回避 「出産後の股関節痛」臼蓋形成不全(寛骨臼形成不全)

(30代 会社員、育休中)
▲施術前・施術後 (クリックで動画に切り替わります)

医療機関で診断された病名   臼蓋形成不全、先天性股関節脱臼

解説   30代に入ってから膝痛、股関節痛を発症し、某大学病院では臼蓋形成不全との診断。出産後は、育児生活の影響から更に悪化し、痛みの改善と正しい日常動作指導をご希望され、ginzaplusへお越し頂きました。1回の施術で痛みは解消され、再発予防を目的に、赤ちゃんを抱っこした際の姿勢や歩き方、育児中の股関節にとっての負担になる動作を確認しています。また育児中は、更なる負担も予測されるため、今後も定期的なケアが望まれます。

理学療法士コメント   出産前後は、最も股関節痛を発症し易い時期です。出産前から股関節に違和感がある、あるいは、こちらの患者様のように既に臼蓋形成不全との診断を受けていらっしゃれば、最低限、日常動作指導だけでも受けて起きましょう。特に、出産後では、床から立ったり座ったりの反復動作が多くなったり、赤ちゃんを抱っこしたままの姿勢が長くなるため、股関節痛を発症させる原因となる事があります。お子さんが活発に動きはじめる前が治療に取り組むチャンスです。最近ではベビーカーでお越し頂く方も増えています。手術に至らないためにも、早期治療を心掛けましょう。

痛み   「寒いとたまに痛む。疲れたり、運動をすると膝が痛くなる。」

ginzaplusへの期待   「将来的に悪化しないように、負担のかけない歩き方、立ち方、座り方、寝方をマスターしたい。使っていない筋肉、かばっている動作があれば改善したい。」

施術期間   1回。

保存療法+ 手術を回避 「バレエ、新体操の影響」小児の股関節痛

(10代 小学生)
▲施術前・施術後 (クリックで動画に切り替わります)

医療機関で診断された病名   原因不明の股関節痛

解説   小学4年生から新体操とバレエをはじめ、ある日突然開脚時に股関節痛を発症し、整形外科を訪ねたところ、「骨には異常はなく成長痛。」との診断。しかし、適切な治療も施されず、痛みが継続されたため、御母様に付き添われginzaplusまでお越し頂きました。施術前、股関節の開脚動作、スプリッツ時に内股に痛みを訴え、歩行時にも体重を上手く乗せられない様子が伺えましたが、1回の施術でこれらの症状は改善されました。走行時には若干の痛みが残ったため、今後も定期的なケアが必要ですが、引き続き、運動を行いながら、症状の改善を目指していきます。

理学療法士コメント   過度な股関節の動きを要求されるスポーツでは、股関節への負担が避けられない事があります。特に、バレエや新体操、無理なストレッチや急激な勢いをつけた運動から股関節痛の発症原因となることがあります。また、高度な運動だからこそ、身体の使い方に対する意識は非常に大切で、特に、骨盤と大腿骨との関係、脚を大きく際、効率的に動かすためのメカニズムを理解できると、予防のためのヒントになるのかも知れません。

痛み   「スプリッツ、開脚時に右の股関節が痛みます。痛くて歩けなくなる。」

ginzaplusへの期待   母親「復帰させてあげたい。」

施術期間   1回。

手術後 骨折手術後の肩のリハビリ

(60代 教員)
▲施術前・施術後 (クリックで動画に切り替わります)

医療機関で診断された病名   左上腕骨骨幹部骨折手術後

解説   雪の日に階段から転倒し左腕を骨折。左上腕骨骨幹部骨折、手術適応との判断のもと観血的手術を施行しましたが、病院リハビリでは半年経っても満足のいく効果を感じられず、ご家族の紹介でginzaplusまでお越し頂きました。現在は、既に痛みは消失し、日常生活に支障のないレベルにまで回復され、職場復帰も可能になっています。

理学療法士コメント   多くはありませんが、ご家族、ご友人のご紹介で、肩関節の痛み治療、手術後のリハビリにお越し下さいます。肩関節は、股関節と比べても形状が非常に似ているため、肩甲骨と上腕骨との適合性を図っていく事が、症状の改善にも繋がります。治らない肩痛のご相談も承ります。

痛み   「腕が上がらない。後ろに回らない。」

ginzaplusへの期待   「痛みがなくなるように。心配です。」

施術期間   約2年、計24回。

保存療法+ 手術を回避 大腿骨頚部骨折

(30代 塾講師)
▲保存療法実施前、当初はレントゲンでは問題は発見できませんでした
▲保存療法実施前、MRIで初めて炎症と骨折が確認されました
▲保存療法実施前、骨頭周辺の炎症が確認されます
▲保存療法実施後、炎症は既におさまりはじめています
▲保存療法実施後、骨頭の輪郭もきれいに確認できます

医療機関で診断された病名   大腿骨頚部骨折、先天性股関節脱臼、変形性股関節症(初期)、臼蓋形成不全(寛骨臼形成不全)

解説   突如夜も眠れないほどの激痛に見舞われ、近医からは明らかな病変を認めない原因不明の股関節痛との診断。しかし、その後も痛みが残存するため大学病院を受診し、MRI検査の結果、左大腿骨の頚部骨折と判明。直ぐに手術を勧められたが本人はこれを拒否。セカンドオピニオンを求めた他の大学病院でも、同様の診断。手術後の後遺症を心配され、ご自身の希望で保存療法を開始し、現在では補助具がなくても歩行が可能となり、担当医師からも「骨癒合良好。」とのアドバイスを頂き、その後も順調に回復しています。

理学療法士コメント   通常、高齢者の転倒時に多い大腿骨頚部骨折も、最近では若年者にも見受けられます。特に成長期に差し掛かった女性アスリートでは、過度なトレーニングにより月経不順に陥り、骨が弱くなり、そこへ軽微な外力が継続的に加わることで、骨折が生じます。通常のレントゲン画像では判別が難しいため、MRIやCTなどが有効です。治療は主に、骨接合術や人工骨頭置換術等の外科手術が適応と判断されますが、画像所見さえ定期的に追跡できる環境にさえいれば、保存療法でも効果が期待できます。

痛み   「歩行時。」

ginzaplusへの期待   「医師とは別の視点からアドバイスが欲しい。」

施術期間   約半年、計2回。

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