保存療法+
手術後の方へ

股関節の手術を終えられている方へ

人工股関節、骨切り手術(RAO、CPO、AAO)、股関節鏡視下術などの股関節の手術後、施設の対応の不備から、後遺症が治まらずに深刻化するケースが増えています。 ginzaplusでは、そのような患者様が後遺症の改善のために全国からお越しになります。
股関節手術の種類、リスクと後遺症

手術をした場合、最も大きな問題は、人体にメスを入れることです。 どんなに小さな傷口であっても皮膚を切り、縫い合わせることで、皮膚や筋肉、筋膜などは引っ張られ、運動障害や痛み、遅かれ早かれ様々な影響をもたらします。

手術後のリハビリと後遺症からの回復

ginzaplusでは、患者様の症状に応じて徒手的な治療手技を用いることで、症状の緩和と運動機能の回復を促進します。
手術後に適切な処置が行われていないと、術創周囲の皮膚は火傷の跡のように瘢痕化し硬くなります。 そのような症状に対し、皮膚、筋膜の緊張を緩めながら癒着を予防し、最適な筋緊張を保てるよう、収縮不全となった筋肉や皮膚へも適度な刺激を入れながら、筋力発揮できる準備を整えていきます。 同時に、日常生活場面やスポーツ活動を想定しながらタスクを設定し、より適切なタイミングで筋力発揮ができ、正しく使えるように促通していきます。 こうした手順を手術後早期から行っておくと、手術の影響による痛みや動きの違和感などの後遺症のリスクは最低限に抑えられます。

片側の股関節の手術を行うと、いずれはもう反対側も手術となるケースも多く見られます。手術後リハビリを丹念に実施することで、術後の回復を早め、手術していない側の股関節に負担をかけないようにするというメリットもあります。

また、日本の医療機関では、手術後150日経過した時点でリハビリが打ち切りになってしまい、以後はその医療機関でのリハビリを継続することができなくなります。 まだ手術後の痛みや後遺症から回復していない患者様は、自分でリハビリ施設を探さなければならないのです。

ginzaplusでは、期間を限定することなく、患者様の症状や体力、痛みの具合に応じた手術後リハビリを行うことができます。患者様の中には、2年、3年と施術を継続されて回復されている方も多くいらっしゃいます。

ginzaplusについて

ginzaplusは、理学療法士による「股関節痛のスペシャリスト」。人間が本来持っている「身体」「筋肉」を「正しく」使うことにより、手術に頼ることなく、股関節痛・股関節の病気・手術・手術後の後遺症を克服するための股関節専門リハビリサロンです。
ginzaplusについて

ginzaplusでは、現行の医療制度ではカバーし切れない、専門理学療法士のマンツーマン指導による保存療法を提供しています。
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事例紹介

手術後の後遺症は、ぜひご相談下さい

最近では日本国内だけでなく、近隣諸国からお越しいただく方も増えてきており、世界的に問題の深刻化が懸念されます。 手術後の後遺症の回復にお悩みの場合は、ぜひ一度ginzaplusにご相談下さい。セカンドオピニオンも大歓迎です。
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