臼蓋形成不全 猫背と内股と反り腰
臼蓋形成不全 猫背と内股と反り腰
昨日は鹿児島から遥々飛行で。着物でホテルでアフタヌーンティーを愉しまれるそうです。いいですね、優雅ですね。

さて、今日は小児の股関節についてのご相談です。お子さんの相談が多くあったため2019年に「小児の股関節痛」のページを開設しました。
https://ginzaplus.com/jp/symptoms/10/
日本人に発症する変形性股関節症の多くは、幼少期から抱える姿勢や歩き方、日常生活動作と密接に関わりがあるとginzaplusでは考えています。






変形性股関節症のリスク因子として注意したいことのひとつは、幼少期の内股です。

横座りの癖があったり、ぺちゃんこ座りで過ごしたり、股関節を極端に内側に捻った生活を続けていると、関節そのもの相性が悪くなります。大事な筋力にも影響を与えてしまいます。

リスクの回避には、できるだけ早い時期から家庭内での指導を行い、将来に備えた身体作りが必要といえるでしょう。
ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
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