選ばれる理由
股関節専門18年の実績
科学的根拠を大切にした施術
未手術の方から、人工股関節・骨切り術・股関節鏡手術後、さらに最近では再生医療後の方まで、幅広い症例に携わってきました。
かつての痛みの治療は、「安静」が第一優先に考えられていた時代がありました。しかし、2020年頃から諸外国における診療ガイドラインも大きく見直され、変形性股関節症の分野においても、過度に安静にするのではなく「正しく動く」「動きながら治す」といった保存療法の考え方が広がってきています。
ginzaplusでも、単に痛みへの対処を繰り返すのではなく、自ら動ける身体を目指しながら、痛みとの向き合い方を考えていきます。
歩行を軸にした独自アプローチ
歩行を軸にした独自のアプローチ
海外の運動療法を取り入れる前に、日本人の股関節痛では、まず歩き方から見直す必要があると考えています。以前は、和式生活や(日本人女性特有の)脚を広げない生活習慣などから股関節に負担が蓄積するケースも多くみられました。一方で、近年は、若年層を中心に筋力低下や運動不足、運動愛好家の方ではケア不足を背景とした股関節痛も増えています。
ginzaplusでは、それぞれの骨の形に合わせ微調整を繰り返しながら、左右の股関節をバランスよく使える歩きを身につけていきます。必要に応じて筋力トレーニングやストレッチ、バランス練習なども組み合わせながら、健康寿命の延伸にも貢献します。
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動画でみる歩き方の変化

代表的な3例をご紹介しています。
跛行を見直すことで股関節への負担が減り、
歩きやすさや痛みに変化がみられています。

  • 手術前
  • 人工股関節手術後
  • 骨切り手術(RAO)後