ほぐし × 使うこと の重要性
ほぐし × 使うこと の重要性
「保存療法」と一言にいっても、その中身は医療機関や施設により異なります。あるところでは薬主体の経過観察。またある場所では、杖の使用や長歩き禁止、階段制限の安静療法。さらに違うところでは、脚上げ運動に代表されるような筋力トレーニング。どれも保存療法という枠組みで捉えて間違いないのでしょうが、世界をリードする変形性関節症国際学会 https://www.oarsi.org では、具体的にどういった方法が最も効果があるのかを検証し、毎年発表し続けています。

科学的な研究結果(エビデンス)を踏まえ、ginzaplusでは「ほぐす」ことと「使う」ことの重要性を知っていただきたいと思っております。

passiveからよりactiveへと。
ベッドに横になり受け身の施術だけではなく、自らが外界へ働きかけ、新しい運動を通じて自信を獲得する過程こそ、最も大切だと感じています。からだと脳との連絡網を常に活性化させるのが狙いです。





心身ともに健康に過ごすためのポイントをご紹介しております。ぜひお手にとってご覧下さい。
ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
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