[施術事例] 30代 先天性股関節脱臼 フラメンコ
[施術事例] 30代 先天性股関節脱臼 フラメンコ
股関節症も長期に渡ると、脚長差(きゃくちょうさ)の問題が生じることがあります。

ご相談いただいたのは30代の女性です。

幼少期から先天性股関節脱臼の既往があり、骨切りによる手術を行っています。20代に入ってからは、フラメンコを習ったり活動的な生活を送ってきましたが、出産後から急速に悪化。脚長差も生じるようになり、人工関節センターを訪ねましたが手術を勧めら、ご相談にみえました。

保存施術を繰り返すこと計9回、約2年での成果です。





計測すると約3センチの脚長差がありましたが、上手に身体を使いこなし安定した歩きを獲得できています。

痛みが解消されたことで現在はフラメンコも再開し、ハイヒールを履きこなせるまでに回復されています。

今後も将来的な手術を避けるためにも、現在も数年に1回のペースでメンテナンスに通って下さっています。

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
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