[施術事例] 70代 変形性股関節症 末期
[施術事例] 70代 変形性股関節症 末期
70代や80代で変形性股関節症が悪化すると、手術しか方法がないと諦めてしまうかも知れませんが、歩ける力さえ再び獲得できれば手術も回避可能でしょう。

ご相談いただいたのは70代の女性です。医療機関では変形性股関節症の末期との診断を受けています。

30代で変形性股関節症を発症し、その後徐々に悪化。身の回りの動作が不自由になる様子を見兼ねて、ご家族に付き添われ、お越しいただきました。

大阪出張の際にお越しいただき計3回の施術を経て、4ヶ月後の成果です。





画像上の変化よりも心配されるのは、歩行時のふらつきです。施術後には、斜めに歩く様子もなくなり、方向転換時もスムーズに改善されています。

バランス機能の衰えとともに心配されるのは、転倒です。転倒による入院となれば、認知機能の低下などさらなるリスクも心配されます。今からでもまだ遅くはありません。歩ける能力をもう一度育んでおきましょう。

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
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