保存療法の場合、常に考えなくてはならないのが、症状に合った運動量です。動き過ぎても動かな過ぎもよくないのです。家庭内での役割を考えると、保存療法よりも手術を選択した方がより短期に目標が達せられるであろう、というケースはあります。但し手術後、常に気を付けておかなければならないのは、反対側の存在です。人工関節は行うと必ずといって良いほど、反対側が待っています。活動量が多い方、術前から跛行の影響が強い方では要注意です。調子が良くてもできるだけ年に一回はメンテナンスをお受けておきましょう。
さて、ginzaplus主催の勉強会、銀座開催は既に満席でございますが、9月上旬には大阪でも開催を予定しております。日時はまだ未定でございますが、おそらく平日の午前中になるでしょう。場所は、いつものホテルグランヴィア大阪内の会議室です。今回は少し広い場所を確保できそうですので、ginzaplus会員の方以外も保存療法にご興味ある方はご参加いただけます。テーマは、先日の関節症国際会議でトピックに上がった内容を実技と併せてご紹介するつもりです。またブログにてご案内させていただきます。
ginzaplus 佐藤正裕(ginzaplus)
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