[施術事例] 30代 股関節唇損傷手術後 縫合術
[施術事例] 30代 股関節唇損傷手術後 縫合術
股関節の手術を行い、痛みがなくなったとはいえ、歩き方に問題が残れば、反対側の股関節への影響、他の関節への負担が心配されます。

ご相談いただいのたは30代の男性です。股関節唇損傷の手術を行いましたが、歩きにくさを訴え、お越しいただきました。

1回の施術前後での様子です。





当初の歩きにくさと可動域の問題は、1回の施術で解消されています。

日本のリハビリではあまり「歩き方」を専門的に行うことは少ないかも知れません。下の図は、海外における股関節唇損傷の手術後のリハビリプロトコル(計画表)です。これによれば、歩行指導は行われるのはPhase3~4段階に位置し、段階的に仕上げていきます。ちょうど日本では退院を余儀なくされるタイミングと思われます。



ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
----------------------------------------------------------------------

ginzaplus

住所:東京都中央区銀座4丁目8−14

陽光銀座ビル5F

電話番号:03-6228-6058

----------------------------------------------------------------------