[歩きの基礎] 踵接地の大切さ
[歩きの基礎] 踵接地の大切さ
変形性股関節症を診断されると、踵からの衝撃を嫌がり、踵接地が難しくなる方がいらっしゃるようです。

ただ、やはり、踵接地は歩きの基本ですね。

踵から着けなくなると、床からの衝撃は身体の外側に逃げ、脚がO脚になったり、膝同士がくっつかなくなったり、二時的な弊害も呼び起こします。そうならないうちにしっかり確認をしておきたいですね。

▲ffden-2.phys.uaf.edu


先日お越し下さった方も「歩いているだけで靴下が脱げるんです」と悩んでいらっしゃいましたが、歩き方を注意深く観察していると、踵から真っ直ぐに着地できておらず、余計な摩擦が靴の中で起こっているようでした。

踵接地は、歩きの基本中の基本です。

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
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