[施術事例] 70代 変形性股関節症 末期
[施術事例] 70代 変形性股関節症 末期
変形性股関節症との診断を受けても、何歳になっても可能性はあるはずです。診断を受けたの直後から姿勢、歩き方、生活動作を気を付け、趣味活動に専念できるようにしていきましょう。

ご相談いただいのは70代の女性です。60代で股関節の違和感を訴え、医療機関では変形性股関節症の診断を受けています。それ以降は独自の方法で13年間しのいできましたが、先日の転倒をきっかけに悪化し杖がないと外出もできない程です。心配されたご家族に付き添われご相談にみえました。

月に2回の施術を受け計24回、約1年での成果です。





杖に頼った生活のため、杖を外すとゆっくりしか歩けませんでしたが、次第に歩き方を学習し、最終的には、家事動作もこなせるようになり、趣味のゲートボールへも復帰できるようになりました。

歩きの基本は片脚立ちですが、年々、加齢とともにこうしたバランス能力にも衰えが現れはじめます。きれいな片脚立ちができなければ、歩きにも影響を与えます。

今後も定期的なメンテナンスが必要な状況ではありますが、ひとまず、当初の痛みが消失し目標が達成されたため、一旦終了とさせていただきました。

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
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ginzaplus

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