[姿勢と歩き方] 足が攣る こむら返り
[姿勢と歩き方] 足が攣る こむら返り
変形性股関節症の診断でも、姿勢や歩き方の修正が大切であることはこれまでも触れてきました。

痛みがあるからいってかばって動きはじめると至るところにその症状が現れることがあります。

肩こりや頭痛が代表例ですが、足裏が攣る、寝ている間のこむら返りなども特徴的な症状です。





股関節を使わない分、足指や足首を余計に使ってしまうのでしょう。

足裏には足指を使う筋肉が付着していますので、それらの筋肉に対する影響が攣るという現症となって生じます。またふくらはぎには、足首を動かす筋肉が付いています。股関節で蹴れない分、足首を過剰に使ってしまうのでしょう。

黙って症状が落ち着くのを待つのもよいですが、これらが生じるからに何か原因があるはずです。身体の使い方からその対処方法を学びましょう。

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
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