[股関節の基礎] 股関節痛とこりの関係
[股関節の基礎] 股関節痛とこりの関係
「体重を支え」「歩行」を担うのが身体の中心にある股関節の働きです。

股関節には骨や靱帯、そして軟骨などで構成されてますが、なかでも大きな役割を果たしているのは「筋肉」の存在です。大小20以上もの筋肉が関節周りを取り囲んでいます。





「体重を支える」「歩行」が正しく行われなくなると、股関節まわりの筋肉がコリかたまります。悪化をすれば徐々に痛みを放つようになります。そのまま放置をし続けると今度は関節の中の軟骨や骨にまで影響が及びます。

股関節の働きを正常に保つ、正しく「体重を支える」ことが股関節の健康を維持するために必要なことです。

1.筋肉の状態を整えること
そして、
2.個々に合った正しい「体重の支え方」を再度学習すること

股関節の長持ちのためにも重要な考え方です。

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
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