姿勢と脱臼の関係
姿勢と脱臼の関係
今週の新聞の切り抜き記事です。





「人工関節術後の脱臼しやすい姿勢」について触れられています。

人工関節でも手術前の関節でも大切なのは普段の姿勢です。

股関節との相性が悪くなるような姿勢や運動の連続で股関節は抜けやすくなるので、そうした動作を普段から見抜き、修正することが必要でしょう。



大腿骨の骨頭と呼ばれるボールが、骨盤側の臼蓋と呼ばれるお皿から飛び抜けてしますのが、脱臼のイメージです。こうなってしまうような姿勢には注意が必要ですし、こうならないようにするには、周りの筋肉でサポートするしかありません。

佐藤正裕(理学療法士)
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