今回ご相談いただいたのは、50代の女性です。
医療機関では、変形性股関節症の進行期と診断されていました。ご自身でもリハビリに取り組んでいたようですが、徐々に悪化していく様子を間近で見ていたご主人から、「自己流では心配だから、もう一度きちんとみてもらったほうがいい」と勧められ、ginzaplusへご相談にみえました。
股関節の痛みについては、かつてスキーで痛めた膝の靭帯損傷や、数年前から職場環境が変わり、外回りで重い荷物を持って歩く機会が増えたことなども、影響している可能性が考えられました。
初回の施術後の様子です。
わずかにかばうような歩き方も、1回の施術で改善がみられています。股関節の可動域も施術により広がり、痛みも軽減されています。
これなら、今後のリハビリへの取り組み方次第で、さらなる改善が期待できそうです。
レントゲン画像上は、確かに変形性股関節症の進行期です。
しかし、「進行期」と診断されても、画像所見だけで今後の経過が決まるわけではありません。 股関節の動きや筋力、これまで身についた歩き方など、まだ見直せる部分が残されています。
今後も、歩き方や身体の使い方を整えていくことで、症状や日常生活にどこまで変化がみられるのか、引き続き、経過確認していく予定です。
ginzaplus 佐藤
ginzaplus
住所:東京都中央区銀座4丁目8−14
陽光銀座ビル5F
電話番号:03-6228-6058