先週末は「多摩川ハーフマラソン」に参加させていただきました。
マラソンは、タオルと着替えのTシャツだけ用意すればよいので、本当に楽です。10時スタートでしたので、自宅でゆっくりコーヒーを飲みながらストレッチをし、9時に自宅を出発。
会場に到着すると、すでにたくさんのランナーで賑わっていました。MCのコールに合わせ会場も盛り上がります。5分前に整列し、今回は4分10秒のペースランナーの方についていくことにしました。※練習でもこんな速さで走ったことがないのに...。
目標タイムには58秒及びませんでしたが、結果には満足しています。
色んな人の走りをみさせていただきながら、次回はあーしようこうしよう、と考えつつあっという間の90分。マラソンの魅力のひとつは、何歳になっても楽しめることです。私の前にもベテランランナーさんが走っていらっしゃいましたが、本当にすごいなーといつも感心させられます。
「走る」とは、普段の皆さんとの施術で取り組んでいる「歩き」の延長のようなもので、年齢に応じて、どう身体を操れるかが問われるようになります。子どものときの発想で走ると怪我をします。長くは走れません。歩きも、一緒ですね。
大人になった身体で、ちょっとだけ複雑に感じるかもしれませんが、これもまたうまく噛み合うようになると、おもしろいように身体は前へと転がりはじめます。ランニング界を圧巻する厚底シューズ、スーパーランニンニングシューズのよさが、ようやく理解できるようになりました。
来週には東京マラソンが開催されます。銀座の中央通りを世界各国のランナーが駆け抜けます。皆さん、かっこいいですよ。銀座にお越しの際は、ぜひ、声をかけてあげて下さいね。
ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)