[敬老の日] 将来の設計図
[敬老の日] 将来の設計図

3人にひとりが65歳



先日の敬老の日の記事です。

日本は2007年に超高齢化社会に突入し、世界一の長寿国です。健康的な日本食と保険制度の充実がその背景にありそうですが、ただ、長生きするのではなく、「どう生きるのか」も同時に考えていかなければならないように思われます。

その上で、我々理学療法士には何にどんな貢献できるのか。その可能性を探っています。

90歳でも働ける身体作りを目指して



人生のゴールをどこに置くのかは人それぞれでしょうが、これからも90歳まで生きることが普通の世の中になると、これからの生活が大切になってくるように思われます。

長寿社会、今のこのタイミングで人生設計を新たに見直し、今から行える身体へのメンテナンスを実践し、自分の身体も宝物のように大事に育んでいく必要があるかと考えています。

私もあと15年もすれば高齢者の仲間入りです。その時まで、仕事へのモチベーションを絶やさずに、できる限りこの仕事を続けさせていただきながら、社会との関わりを保っていけたらなぁと思っております。

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
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