歩行教室へのお申込みをいただきまして、ありがとうございます。
今月末までには郵送にて、会場の詳細をご案内させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。
さて、今日は「筋肉のリズム」についてです。
一言に歩行といっても、その中には筋肉の働くリズムが存在します。前々回のブログにもありましたように、脚の前・後の筋肉がタイミング良く、リズミカルに働けるのが理想的な歩行です。しかし、このリズムが崩れてくるから痛みが生じるのです。
どうしたら、リズムを取り戻せ、理想的な歩行が可能になるのか…。楽に歩くためのコツは、ここにあると考えています。
先日NHKの番組の中で運動パフォーマンスと筋肉のリズムについて放送されていました。
非常に参考になる内容でしたので、こちら
http://www.gsport.co.jp/nn20080309.html のサイトから一部ご紹介いたします。。
一度、ご覧になる前にVTRに出てくる選手の
①身体の軸
②脚の筋肉の働きのリズム
に注目して下さい。
「歩行」と「走行」、運動の課題は異なりますが、人間の基本的な筋肉の働きは同じです。軸が作れ、リズミカルに筋肉が働けるようになると、運動能力は向上するのです。このタイミングを実感できれば、歩行も楽になります。
次回の歩行教室では、このあたりを一緒に探っていきたいと考えています。筋肉をリズミカルに働かせるためには、どうしたら良いのか…。
佐藤正裕(理学療法士)