股関節痛 ダンス
股関節痛 ダンス
自粛生活も2ヶ月目に突入し、銀座でも経済活動がスタートしています。

さて、今日はダンサーに生じる股関節痛について。ほとんどが「使い過ぎ」による問題が多いのですが、やはり「使い方」によってもトラブルを生じます。ご自身に合ったケアの仕方と、人間の身体のメカニズムを理解できれば、速やかに解消されます。





ある程度、ご自身のスタイルが確立されていて、介入に難しさを感じる場面もありますが、動きのバリエーションをもう一つ作ってあげることで、身体への負担は軽減されます。違和感や痛みは放っておかず、その都度立ち止まって「どうして痛むのか」「何に問題があるのか」考えてみましょう。

特に、長年ダンスを継続されてきた方たちにとりましては、さらなる飛躍を求めるチャンスだとも思っています。

常に、脚の筋肉のつき方やバランスに気を配り、動かした際の微妙な違和感や音に耳を研ぎ澄ませ、立って歩いてジャンプした際の身体の重みを感じつつ、一つひとつの動きにセンサーを働かせることができると、歳を重ねる毎に生まれ変わるご自身と向き合えるようになるでしょう。

※外出が困難な方向けに「テレカウンセリング(ビデオ通話) https://ginzaplus.com/jp/menu/remote/ 」をはじめました。症状に関する不安や心配なこと、家族の体調管理などご相談下さい。Zoom、Whereby, LINE, Skype、電話通話、お使いの携帯電話やパソコンからご利用いただけます。
ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
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