変形性股関節症 歯の治療をヒントに
変形性股関節症 歯の治療をヒントに
今日は、歯の治療経験のお話しです。一昨年、歯が急に痛くなり、銀座にある歯科医院をいくつか訪ねました。結論から申し上げると、3件訪ね全て「インプラントが必要」との回答でした。誰でも、歯を抜きたくないですし、できるだけ温存して残したいのが本音ではないでしょうか。白衣を着た医療従事者に説得されると、それしか方法がないものと思い込んでしまいます。

そこでセカンドオピニオンを求め、親戚の歯科医院へ。遠いので最後の手段と思っていましたが、やはり頼りになります。あれから5年、痛みもなく、レントゲン状も全く問題ない歯に生まれ変わっています。





変形性股関節症の保存療法と似ていますね。理学療法士と歯科医師、専門こそ違いますが、いかに残存機能を活かしその人の人生をサポートができるか、これこそが我々の使命と感じています。
ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
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ginzaplus

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