人工股関節 手術のタイミング
昨日はカナダからお越しいただきました。

「先生、皆さんはどのタイミングで手術を決断されているんですか?」質問を受けました。最終的に手術の判断は皆さんご自身でなさっていらっしゃいますが、医療機関によっても考え方は大きく異なるようにも思われます。

例えば、Aタイプ。
骨や軟骨の状態はそこまで悪くないにも関わらず、日々のエクササイズが続けられないケース。多忙を極める日常生活、仕事、家事・子育、介護てなど。また、家族の理解が得られにくい。ご自身の時間が確保できない。

または、Bタイプ
長年かばって生活してきた影響で全身の衰弱が著しい。目標設定が高く、エクササイズよりも手術の方が短期に実現できると予測されるケース。病気への理解が乏しいのも特徴。

ginzaplusではこのあたりを手術か否かの判断材料にしております。環境要因含め、内面的な部分にも触れ、保存施術の適性を見極めていきます。
ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)
----------------------------------------------------------------------

ginzaplus

住所:東京都中央区銀座4丁目8−14

陽光銀座ビル5F

電話番号:03-6228-6058

----------------------------------------------------------------------