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変形性股関節症 希望

変形性股関節症 希望

昨日は上から眺めてみると、銀座三越も松屋銀座の駐車場は大渋滞。帰宅すると、再び緊急事態宣言とのニュースが。でも、オリンピックは開催?この先の日本は、一体、どうなってゆくのでしょうか。

さて、今日も嬉しいご報告です。先日も遠方から遥々新幹線を乗り継ぎ、お越しいただきました。変形性股関節症を患い約10年。
脚長差もあり、可動域にも制限がありましたが、綺麗に歩いていらっしゃいます。レントゲン画像はまさに末期。隙間もなく、骨も潰れています。病院では毎回、痛くなったら手術をしましょう、くらいの説明しかなかったようでしたが、自己流でリハビリを続けるさなか本との出会い、そして、確信に変わった様子でいらっしゃいます。

変形性股関節症との診断でも、決して手術をしなければならないのではなく、上手に付き合えれば、手術をしなくても済むことがほとんどです。どういった将来像を描き、どんな生活を望んでいるのかを、治療者にしっかりと伝えましょう。場合によっては、手術の方が...ということも実際にはあるのですが、基本的には、普段の日頃の生活の仕方次第です。いつかまた、どこかでbefore/afterでもご紹介したいところですが、beforeがあまりにも綺麗すぎて、比較にならないかも知れません。

こうしたケースもあるのですね、改めて勉強になります。変形性関節症の個別性を象徴するかのようで、まさに希望ですね。
ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)



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