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変形性股関節症 外科医の視点

変形性股関節症 外科医の視点

大阪出張中です。大阪の感染者数も下がりつつありますね。ワクチン接種も開始されました。徐々にではありますが、日本も明るい未来に近づきつつあるように感じます。あとはオリンピック、どうなるのでしょうか...。

さて、今回も様々な背景を抱えた皆さまからご相談をいただいております。昨日ご相談いただいたのは、医療機関ご勤務の外科の先生。様々な手術に携わる傍ら、整形外科の手術だけは絶対に受けたくない、とのこと。
股関節痛の手術は命に関わる手術ではないため、必ずしも必要であるとは限りません。ただだからと言って、生活に支障を来したり、余暇を楽しめないようであれば、考えなくてはならないかも知れません。これまでに、民間療法を様々経験されてきたようでしたが、5年のうちにかなり症状は進行しているように思われました。ただ唯一の救いは、可動域がまだ充分に残されていたということです。

それと何より大切のは、「絶対に手術はしないんだ」という強い気持ちがあったこと。手術はしたくない、でも、リハビリもやらない。これではなかなか難しいですが、まだ股関節の機能も残されていますし、精神面もまだまだ(厳しいリハビリにも)耐えられそうです。今回の施術の最後には、大まかな回復プランをご提示させていただきました。今後は、銀座と大阪で定期的に施術を受けていただきます。回復に要する期間もおそらく年単位。傘がないと安定しない歩容がどこまで改善される可能性があるのか。いつかbefore/afterがご紹介できるその日まで。今後の成果にご期待下さい。
ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)



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