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[施術事例] 60代 変形性股関節症

[施術事例] 60代 変形性股関節症

保存施術+ 手術を回避
ちょうど今「世界陸上」が放送されています。世界の卓越した身体能力、超人的なパフォーマンスに日々驚かされます。皆さんへのご指導のヒントも実はこんなところにも潜んでます。世界一ではないかも知れませんが、今ある環境でベストを目指していく姿は、ginzaplusへ通っている皆さんも同じはずです。タイムも大事ですが、現状を打開し、将来を見据えた継続できる努力もそれに値します。

ご相談いただいのは、60代の女性です。

2017年頃からゴルフで左股関節に痛みを訴えるようになり、大学病院の専門医からは臼蓋形成不全、変形性股関節症を診断され、近い将来手術が必要と説明されています。右足の小指を骨折したことにより左股関節痛は増強し、薬物療法での経過観察中にginzaplusへご相談にみえました。

保存施術を開始し約2年、計10回での成果です。
当初、まっすぐに歩くことすら困難な状況ではありましたが、2年の歳月をかけようやくまっすぐに歩けるようになりました。

保存施術開始当時は痛み止めに頼り、ほとんど歩かない生活に陥っていましたが、少しずつ理解が得られ、今では日々の体操とほぐし、8000歩/日が日課になりました。ゴルフが再開できるまでに回復され、定期検診でもレントゲン上の悪化もなく、担当医からも手術を口にされることも無くなりました。

変形性股関節症や手術と聞くと、怖くなり活動制限を与えがちです。しかしこれでは現状を維持することすら困難になります。日々の生活の中で少しでも身になるような負荷を見つけ、継続することで回復への道すじが現れるようになります。

いざとなれば変形性股関節症も人工関節が救ってくれます。でも、向き合い方次第でお世話にならなくても済むはずです。
▲過去から現在への股関節痛への向き合い方や前向きな様子が描かれています。参考になりますね。
ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)



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