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[施術事例] 50代 変形性股関節症 看護師

[施術事例] 50代 変形性股関節症 看護師

保存施術+ 手術を回避
急に暑くなって、体調を崩されたりはしていないでしょうか。今週1週間は同じような陽気が続くようです。しっかり水分補給を心がけてまいりましょう。

ginzaplusへお越し下さる方の多くは、保存施術しか頭にない方がほとんどです。「頭の中には手術の二文字はありません」というように、全く手術を考えていない方が大多数です。ただ、前回や前々回のブログでもご指摘させていただいてますように、「現状」と「目標」との間に大きな隔たりがあったり、運動に取り組めないような「家庭環境」、「体力」や「気力」がすでに失われてしまった場合には、運動すること自体が大きなストレスになることもあるようです。そうした状況に合わせて、手術も一つの選択として考えても良いのではないでしょうか。

今回ご相談いただいたのは、50代の女性、病院勤務の看護師さんです。10代から股関節を患い、出産を機に股関節痛を発症。その後、医療機関では、変形性股関節症末期との診断を受け、手術を勧められていました。しかしご本人は、その後のリスクをご自身でお調べになり「私は、手術は絶対にしたくはない」との結論に至り、ginzaplusへご相談にみえました。

約1年間での変化の様子です。
当初の痛みや動きにくさは解消され、動きも軽やかになられています。「若い人には負けられない!」と、病院でのお仕事もがんばっていらっしゃいます。前回の施術時にはご家族にも同席いただきましたが、当時の様子をご存知の娘さんからは「歩きが速くなった」と驚かれていらっしゃいました。

VTR冒頭でご紹介させていただきましたように、確かに、左の股関節は形が崩れ、脚長差が生じてしまっています。それでも、日々の体操も欠かさずに、力の発揮の仕方を「おしりエクボ体操」でしっかり学習され、日常動作へも上手に応用できています。たとえ、骨が悪くても筋力がカバーしてくれることを証明して下さっていますね。

変形性股関節症の末期、専門医からの手術の宣告も、「現状」の把握と「目標」の設定にミスが生じない限り、手術など必要ないのです。
「少しでも良くなりたい」
「自分で努力して頑張りたい」
その想いさえあれば、まだまだ身体は進化を遂げることでしょう。

ginzaplus 佐藤正裕(理学療法士)



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