事例紹介
腰痛の施術事例

手術後 ヘルニア手術後の股関節痛

(40代 デスクワーク)
▲施術前・施術後 (クリックで動画に切り替わります)

医療機関で診断された病名   腰椎ヘルニア、臼蓋形成不全

解説   突然、左腰部の痛みを感じ、専門医を訪ねたところ腰椎ヘルニアとの診断。レーザー治療を施行しましたが、治療後、真っ直ぐ歩くこともできず、仕事にも支障を来すまでに悪化。それでも担当医師からは、体重減量の指導のみで納得がいかず、ginzaplusまでご相談にお越し頂きました。初回の施術後には、歩行時の痛みは解消され、跛行も改善しています。しかし、痛みをかばうような歩きの癖は依然として残っているため、今後も継続的なリハビリが必要です。

理学療法士コメント   ヘルニア由来の痛みも、股関節痛との関連が示唆されています。幼少期からの動き方の癖などがあれば、長年の影響から腰椎への負担を招き、腰椎関連の診断名が下されるかも知れません。しかしながら、根本的な痛みの発生要因は、幼少期からの身体の使い方にあり、単に症状押さえ込んだだけの治療では対症療法に過ぎず、こちらの患者様のように再び症状を繰り返してしまうこともあるのです。

痛み   「常に。」

ginzaplusへの期待   「まっすぐ歩けるようになりたい。」

施術期間   1回。

保存療法+ 手術を回避 腰椎ヘルニア

(60代 主婦)
▲施術前 (クリックで動画に切り替わります)
▲施術後 (クリックで動画に切り替わります)

医療機関で診断された病名   腰椎ヘルニア

解説   ある日突然脚が重く動かしにくくなり、下肢全体に異常感覚を生じ、整形医師からはL5、S1の椎間板ヘルニアとの診断を受けました。手術の必要性を示唆されましたが、ご本人の希望でこれを拒否。ginzaplusへお越し頂いてからは、1回の施術で、痛みと歩行時の足取りはスムーズに改善されました。しかしながら、痛みの影響による関節の硬さや筋力低下は未だ残存しているため、今後も継続的なリハビリが必要です。

理学療法士コメント   腰痛の中にも原因がはっきりしない「非特異的腰痛」の存在が指摘されるようになり、多くの患者様で、手術までしなくても痛みが改善されるようになりました。診断名に疑問を感じたり、病状説明に納得がいかない場合、もしかすると、痛みの原因は、腰椎に限局した器質的な問題ではない、可能性があります。ginzaplusでは、整形外科的な診断名を参考に、多角的に痛みの原因を捉えています。どこへ行っても症状が改善されていなければ、ぜひご相談下さい。

痛み   「荷物を持つ、方向転換時。前傾して上体を起こす姿勢などすると一番痛みます。」

ginzaplusへの期待   「痛みの原因を知り、日常の普通の動作が無意識に行えるレベルまで回復したいです。」

施術期間   1回。

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