事例紹介
関節リウマチの施術事例

保存療法+ 手術を回避 関節リウマチ

(40代 介護職)
▲施術前 (クリックで動画に切り替わります)
▲施術後 (クリックで動画に切り替わります)

医療機関で診断された病名   関節リウマチ、変形性股関節症

解説   30代、他関節の痛みを訴え整形外科を訪ねたところ、リウマチとの診断。その後股関節にも痛みが生じるようになり、40代に入ってからは激痛のため歩行も困難になるまで悪化。手指の変形と痛みが強く、杖使用が難しかったため室内、外出時には歩行器を使用し、ginzaplusへも電車を乗り継ぎ、歩行器でお越し頂きました。施術2回目の1ヶ月後には、痛みは軽減され、歩行補助具がなくても歩けるレベルにまで回復しています。しかし、リウマチ特有の症状がまだ落ち着いていないため、今後も定期的なメンテナンスが必要とされます。

理学療法士コメント   リウマチによる股関節痛も、関節内の炎症により生じている痛みではなく、こちらの患者様のように、関節外の影響が強い場合には、保存療法で効果を実感頂けます。但し、リウマチとは、症状にも波があるため、定期的な動きのチェック、運動量などを確認しながら、状態に合った活動的な生活を維持する事が大切です。また手指の痛み、変形などから将来的に、歩行補助具の使用が困難になる事があります。様々な状況を想定した上で、症状に合った補助具の選定と、手指に負担を作らないための取り組みも必要です。

痛み   「常に痛む。」

ginzaplusへの期待   「手術といわれたが手術はしたくない。」

施術期間   約1ヶ月、計2回。

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